MVNOで契約したスマートフォンのセキュリティ対策

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MVNOとは、電話、ネット回線を携帯電話会社から借りて、通信サービス事業を行っている携帯会社です。


普通の携帯電話会社とは違って、基地局のような設備を持つ必要がなく、月額料金が安い点が大きな特徴です。月額料金が安い分、サポート面が弱いので故障時やウイルスに感染した時、自分で対処する必要があります。

店舗が近くにあれば、そちらで診てもらう事も可能です。

原則、MVNOで契約したスマートフォンは、サポートを受けられず自分で解決する必要があります。
したがってSIMカードを端末に挿して設定が終わったらセキュリティソフトを導入してください。特に大手検索エンジンサイトが提供しているOSのスマートフォンは注意が必要です。


公式ストアで公開されているアプリの中にも、ウイルスが混入している場合があります。

公式以外のストアにあるアプリは、使わないほうが無難です。


ウイルス感染によってIDやパスワードが流出すると、MVNO端末の故障だけでは済みません。

IDとパスワードを使いまわしている場合、SNSがハッキングされたり、会員サイトからクレジットカード情報が流出します。ネットバンクのお金が盗まれることだってあります。

今後MVNOと契約する予定でセキュリティ面が不安な人はセット購入がおすすめです。セット購入の場合、故障時にすぐに端末交換に応じてくれる可能性が高いからです。

これは別途保証プランに加入する必要があります。

また、有償修理、交換の場合がほとんどです。

3000円から10000円程度かかります。



上限の10000円は二度目の交換時の価格です。



まとめると端末には即セキュリティソフトの導入、アプリは注意してインストール、IDやパスワードは全て別にする、不安ならセットで購入してサポートを受けるといった所です。



格安料金で端末を運用出来ますが、ウイルスに感染すると別途お金がかかります。
気をつけましょう。